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こんにちは、「ビズリーチ年収1000万円研究所」所長の佐藤和男です。 この研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、“年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方”を調査しています。 今回は、日本企業の海外進出が活発化する中、年収1000万円のビジネスパーソンが働いてみたいと思う国についてアンケートリサーチを行いました。 |
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20世紀から急速な経済成長を続け、世界最先端の金融インフラと高いIT競争力を持つシンガポール。サブプライム問題で金融危機に陥り、過去最大の財政赤字を見込まれている一方で、GDP世界1位の座は揺るがないアメリカ。2国が僅差で1位・2位となりました。次いで3位にランクインしたのは、バブルを懸念されつつも大きな経済成長を遂げている中国という結果になりました。
少子高齢化や人口減少が進み、アジアでの相対的な地位が低下し続ける日本に比べて、アジア諸国では、経済成長を続ける元気な国が多数あります。そのため、一昔前とは違い、アジア諸国で働くことに前向きなビジネスパーソンが増えているようです。
【アンケート実施概要】
・実施期間:2010年5月10日~5月14日
・対象: ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1,152万円):1318 名
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