- 職務要約 -
大手総合商社のビズリーチ商事で審査部門からキャリアをスタートし、最初の7年間は事業投資及び事業戦略の立案、次の4年間は投資先事業の組織作り・事業立ち上げを行って参りました。
のべ700件の事業投資審査と75件(計2200億円)の投資判断を行った実績を持ち、豊富な事業構造分析の経験から、事業戦略の策定・実行を最も得意としております。
事業運営の成功事例としては、米国ケーブルテレビ会社との合弁子会社、ビズリーチ・ケーブルテレビ社にプロジェクト責任者として出向した際、
戦略立案からオペレーションまで担当。2年間で売上100億円達成、国内トップシェア(70%)の獲得を実現し、対象者5万人中3人の社長表彰を受けました。
私費留学にてMBA(ルクサ大学大学院)取得後、現在はポストIPOベンチャーのビズリーチ・コマース社にて、
事業管理部にて経営企画、事業戦略、M&A 案件を担当しております。英語はビジネスレベルで使用可能です。
- コアスキル(生かせる経験・知識・能力) -
- 事業の構造分析、戦略策定、現場でのインプリメンテーション能力
- 事業立ち上げ・製品開発にあたってのプロジェクトマネジメント能力
- 営業・マーケティングの戦略・企画策定力およびクライアントへの提案力
- 事業投資にあたっての定性・定量評価能力
- 多部門にわたって組織をまとめるマネジメント能力
- 職務経歴 -
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(株)ビズリーチ・コマース(eコマース事業)
2006年8月 – 現在
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- 事業管理部 部長 (2006年8月~現在)
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- COO 直轄で、オンラインメディア事業部(年商約100億円、部門メンバー約500名)の事業戦略立案。営業部門の人員増強、KPI管理に基づく科学的な組織運営導入、既存商品の取捨選択実行、新規商材(美容関連)の導入を通じて、4年間で年商を2倍(50億円→100億円)とすることに貢献。
- 事業構造の見直しと組織体制の再編を提言。オンラインメディア事業の子会社化を通じて効率的な組織運営を行い、ターンアラウンドを実現。
- 事業戦略に基づくマーケティング戦略の立案。年間マーケティング予算50億円。サービスの認知度を38%(2006年)から77%(2011年)へ向上。
- 50名の直属メンバーのマネジメント(人事考課含む)
- 製品別販売戦略の策定、フォーキャスティングの作成
- CEO、COOへのダイレクトレポート、予算交渉の実施
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(株)ビズリーチ商事(総合商社)
1995年4月– 2006年7月
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- (株)ビズリーチ・ケーブルテレビ(出向) プロジェクトマネージャー (2004年4月~2006年7月)
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- 米国ケーブルテレビ会社との合弁子会社にプロジェクト責任者として出向。ハイスピード通信システムの日本市場向けの拡販をミッションとし、経営戦略策を定。2年間で日本国内ケーブルインターネット市場のトップシェア獲得(シェア70%)を実現(売上100億円)。
- 営業組織作りを最重要課題として、既存の組織をベースに新組織体制作りを実行。人事計画(人員計画策定・人材採用・トレーニング計画)の策定・実行により、2年間で100人から500人に増強。
- 新規サービスとして、日本国内初の、ケーブルテレビによるビデオ・オン・デマンドの立ち上げを実現。10億円の市場を創出。
- 販売戦略の策定、フォーキャスティングの作成
- 輸送機器営業部 事業管理担当(2002年4月~2004年3月)
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- 事業投資先である、輸送機器メンテナンス会社(売上高1000億円、従業員数1500人)の経営戦略策定、マーケティング戦略立案を担当。2年間でターンアラウンドに成功し、黒字化を実現。
- 購買責任者として、購買予算100億円を管理。輸送機器メーカーとの価格交渉実施し、対前年比で購買予算を30%圧縮に成功。
- 小型輸送機器レンタル事業の立ち上げ(事業計画策定、人員採用、セールスマーケティング計画策定、営業支援)、購買、収益管理の実施。50名の部門で15億円の事業へと成長。
- 情報産業ビジネス部 審査担当 (1995年4月~2002年3月)
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- 情報産業の事業投資評価および与信管理を担当。年間約100案件の事業構造分析・デューデリジェンスを行い、10件程度に投資を実施。1件あたりの投資金額は10億円~100億円程度。
- 事業部からの事業投資案件のROI 評価、投資案件の収益管理
- 各営業部の与信先についてリスク評価、保全策実施
- 倒産案件についての債権回収、債権保全策の実施
- 学歴 -
- 表彰 -
- 社長表彰 (国内トップシェア達成に対して。対象者5万人中3人)
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2003年 |
- 語学・資格 -